Stylist フラットディスプレイハンガー SFDH

- 既設ハンガーのリニューアルはSFDH-R
特長
スマートな薄型ディスプレイをよりスマートに魅せるディスプレイハンガー
高いデザイン性
従来品と比較してデザイン性が高く、インテリアの雰囲気を損ないません。
ほとんどの機種に対応するユニバーサルタイプ
ディスプレイ本体への取付ネジピッチが自在に調節でき、32型から65型までのほとんどの機種に対応します。また、既設の他社製モニターハンガーのベース位置で簡単に置き換えが可能です。
一部対応できない機種があります
使いやすさを追求
ディスプレイを360度回転できる“首振り機構”、前傾30度/後傾5度の“チルト機構”。パイプの背面にケーブルを収納するハウジングを備えています。
- ディスプレイ角度調整機構
- 水平方向の首振りは左右180° (= 360°)、前傾 30° / 後傾 5° のチルト機構


- こだわりのデザイン


- アルミパーツを多用し、スタイリッシュなフォルムを実現。設置したときに薄型デジタルテレビが美しく見えるよう細部のデザインにこだわりました
- ケーブルハウジング
- 映像信号や電源などのケーブルをメインパイプの背面にスペースにすっきり収納。インテリアデザインに死角を作りません

- 既存設備を流用もできます
- 建築躯体に既存のテレビハンガーがアンカー固定されていれば、その上部パイプ(フランジ)をそのまま流用して新しいパイプを接続。面倒な天井工事の手間とコストを抑えて、迅速に薄型 TV (地デジ対応) への交換が実現します。

簡単インストール
パイプを取り付ける (1)
パイプを取り付ける (2)
パイプを取り付ける (3)
パイプを取り付ける (4)
パイプを取り付ける (5)
パイプを取り付ける (6)
ディスプレイ背面にアームを取り付ける (1)
ディスプレイ背面にアームを取り付ける (2)
ディスプレイ背面にアームを取り付ける (3)
ディスプレイ背面にアームを取り付ける (4)
ディスプレイの取付 (1)
ディスプレイの取付 (2)
ディスプレイの取付 (3)
ディスプレイの取付 (4)
ディスプレイの取付 (5)
ディスプレイの取付 (6)
ディスプレイの取付 (7)
ディスプレイの取付 (8)
ディスプレイの取付 (9)
【動画】ハンガーへのモニターの取り付け手順
ハンガーパイプへモニターを吊り込んで角度を決める手順がムービーでご覧いただけます。 (要フラッシュプラグイン)
資料
パイプ長の計算方法
- F (パイプ長) = A (室内天井高) + B (天井裏高) - C (床からモニター下端までの高さ) - D (モニター H 寸法 / 2) + 50 mm
- 例: F (1100) = A (2900) + B (600) - C (2100) -D (350) +50
パイプ長の計算結果が 1100mm なので、適応するディスプレイハンガーは SFDH-1000 となります - 注: E (モニター上端と天井とのクリアランス) = A (2900) - C (2100) - D (350) × 2
クリアランス E は最低 100mm 以上確保されているか、ご確認ください
図面
- 外観仕様図
- フラットディスプレイハンガー SFDH 外観仕様図 (61KB/PDF)
- フラットディスプレイハンガー SFDH 外観仕様図 (164KB/圧縮 DXF)
カタログ
- FELIO カタログ (3MB/PDF)
- プロフェッショナルスクリーンシステムカタログ
- SDFH カタログ (468KB/PDF)
マニュアル
- SFDH 組み立て説明書 (647KB/PDF)
価格表
| 商品名 | メーカー希望小売価格 | パイプ長(4段階ストップ/mm) | 耐荷重 |
|---|---|---|---|
| SFDH-600 | オープン価格 | 600 · 650 · 700 · 750 | 55Kg |
| SFDH-800 | 800 · 850 · 900 · 950 | ||
| SFDH-1000 | 1000 · 1050 · 1100 · 1150 | ||
| SFDH-1200 | 1200 · 1250 · 1300 · 1350 | ||
| SFDH-1400 | 1400 · 1450 · 1500 · 1550 |