Stylist フラットディスプレイハンガー・オーバーラップ仕様 SFDH-R

 

SFDH-R オーバーラップ仕様
 

特長

既設のハンガーパイプをそのまま流用ーめんどうな天井工事なしでモダンにリニューアル

従来からあるハンガーパイプを活かしたオーバーラップ工法

既設のテレビハンガーの吊りパイプの上から新しいパイプを被せて連結するので、古いパイプは表面から見えず仕上がりがきれいです。また面倒な天井裏のアンカー打設作業等がないので、現地調査・取り付け工期・工数の無駄なコストを大幅に削減できます。

既設パイプ外径 φ49mmまで

事前に既設パイプの外径サイズを確認する必要があります。適合サイズでない場合は、下記の工法とは異なる連結方法を用います。

オーバーラップ工法の手順

  • stp001s すでにブラウン管テレビなど、地デジ非対応の設備がある場合にモニターハンガーをそっくり取り外すことなく、最新のフラットディスプレイにマッチしたハンガーにリプレースできます
  • stp002s 既設のハンガーパイプを残してブラウン管テレビを外します
  • stp003s 新しいパイプに貫通穴を開けます
  • stp004s 既設のパイプに新しいパイプを差し込み貫通穴位置をマークします
  • stp005s マーキングした位置に貫通穴を開けます
  • stp006s 新しいパイプを被せます
  • stp007s 貫通穴にボルト (M8) を通し固定します
  • stp008s 新しいハンガーパイプへの、フラットディスプレイ取り付け手順はSFDHのページをご参照ください
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  1. 既設のハンガーパイプを残してブラウン管テレビを外します
  2. 新しいパイプに貫通穴を開けます
  3. 既設のパイプに新しいパイプを差し込み貫通穴位置をマークします
  4. マーキングした位置に貫通穴を開けます
  5. 新しいパイプを被せて貫通穴にボルト (M8) を通し固定します

オプション

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既存のテレビハンガーの吊りパイプ (丸パイプ) を取り外すことなく精度の高い貫通穴をあけるためのドリルガイド(穴加工治具)。

学校の教室などでの大規模なリプレース作業を効率良く進めることが出来ます (オープン価格) 。

 
1. マーキングした位置で、パイプを挟み込んで治具を固定
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2. 下穴用の細いドリルから太いドリルへ、ガイドブロックを交換しながら穴開け
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3. 治具本体に2種類のガイドブロックが付属
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資料

図面

外観仕様図
フラットディスプレイハンガー SFDH-R 外観仕様図 (66KB/PDF)
フラットディスプレイハンガー SFDH-R 外観仕様図 (131KB/DXF-ZIP圧縮)

カタログ

マニュアル

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価格表

商品名 メーカー希望小売価格
SFDH-R オープン価格