スタンフル モバイルスクリーン

イントロダクション

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大型対応
90型 <···> 400型ホワイトマット, リアソフト, シルバー

Stumpfl社は、イベントや各種展示会などで映像、音響、照明をトータルに手がけるオーストリアの企業です。長年の歴史と実績から、部品や組み立て作業に無駄のない「持ち運び可能な組立型スクリーン」を開発。

わずかな設置スペースとわずかな時間で100型から400型スクリーンまで設置可能です。また、使用しないときは専用のケースにコンパクトに収納できるので、イベント会場などでの使用に最適です。

KIKUCHIではスタンフル社との協力関係のもとで、多くの商品バリエーションを取り揃え、高い品質と低価格を実現しています。

MONOBLOX32/64

イージーセットアップを可能にしたモバイルスクリーンシステム。設置に必要な全てのアイテムをコンパクトに折りたたんで、専用のプラスチックハードケースに収納。一人でも持ち運びが可能です。設置場所では、折りたたんであるフレームをケースから取り出して引き延ばすだけで、作業にはドライバーやレンチといった工具が全く必要ありません。

イージーセットアップ

  1. フレームはコンパクトに折りたたんで持ち運べます
  2. フレームを広げると固定金具が素早く自動的にロックされます
  3. 引っ張るようにして左右を固定すればフレームの形が整います
  4. スナップボタン式のスクリーンは素早く簡単にフレームに取付けることが出来ます

VARIO64

MONOBLOX64と同じアルミチューブを使い、特注サイズに対応したスクリーンシステム。MONOBLOX64では対応できないサイズを実現する特注製作です。フレームの組み立てを差し込み式にすることで、NTSC、ハイビジョンの特殊サイズほかシネスコ、正方形など幅広く対応。しかも、モジュール構造を踏襲しているので、低価格でコンパクトな収納が可能です。

ニュージョイントシステム

VARIOのフレームジョイントに脱落防止用の固定ボルトを追加したニュージョイントシステムを採用。フレームのバトン吊り下げにも対応しました。

MONOBLOX フレームシステム限られたスペースでも設置できるフレーム設計

独自のオートロック機構スタンフル独自のオートロック機構は耐久性に優れ堅牢です。また、ツールを使うことなく簡単に短時間でフレームを組み立てることが出来ます。

ハードケースコンパクトに収納できるキャスター付き専用ハードケースが付属。丈夫で積み重ねて保管できます。

モデルバリエーション

モノブロックス32

MONOBLOX32

軽快で斬新な折りたたみ式スクリーン

  • ノーツールで組み立て
  • オートロック、ワンプッシュ解除機能を持つ精巧な金具で折りたたみ可能
  • 安全性を保つフレームコーナー支柱
  • 最大スクリーンサイズ:240型 (4:3)
  • NTSC (4:3)、ハイビジョン (16:9) とも取り揃えています
  • 高さ調節可能な自立スタンドが付属

モノブロックス64

MONOBLOX64

360型の大型にも対応の折りたたみ型

  • 大画面対応モバイルスクリーン
  • ノーツールで組み立て
  • オートロック、ワンプッシュ解除機能を持つ精巧な金具で折りたたみ可能
  • 安全性を保つフレームコーナー支柱
  • NTSC (4:3)、ハイビジョン (16:9) とも取り揃えています
  • 高さ調節可能な自立スタンドが付属
  • 吊り下げによる設置が簡単にできるようフレーム天面にアイボルト(付属)が取り付けできます(KIKUCHIオリジナル仕様)

ヴァリオ64

VARIO64

最大ワイド25mまでオーダーが可能

  • 大型モバイルスクリーンとして、十分な安定性を与え、価格性能ともに充実したシステムです
  • 最大サイズ:25m (W) × 6m (H)
  • ハイビジョン (16:9) 最大スクリーンサイズ:フロント470型・リア300型
  • NTSC (4:3) 最大スクリーンサイズ:400型
  • ワイドサイズ7m以上には補強フレームが入るためリアスクリーンは300型 (4:3) が最大サイズになります
  • 吊り下げによる設置が簡単にできるようフレーム天面にアイボルト(付属)が取り付けできます(KIKUCHIオリジナル仕様)

モノブロックスのサイズ展開

MONOBLOX HD (16:9)
monoblox HD size chart
モノブロックス32
100HD/120HD/147HD/183HD/220HD
モノブロックス64
165HD/193HD/220HD/275HD/330HD
MONOBLOX (4:3)
monoblox NTSC size chart
モノブロックス32
90/100/120/150/180/210/240
モノブロックス64
180/210/240/300/360

バーチカルモジュール(縦フレーム)交換による 4:3 (NTSC) から 16:9 (HD) への構成変更(モノブロックス64)

4:3 から 16:9 へ手軽に変更 4:3縦フレームと16:9縦フレーム

すでにモノブロックス64の 4:3 スクリーンを導入されているお客様は、新たに 16:9 スクリーンを一式購入する必要はありません。バーチカルモジュール(縦フレーム)と 16:9 スクリーン生地の『オプションセット』を追加購入すれば、ローコストで2タイプの画面構成を実現できます。

組み合わせ例

300インチ (4:3) フロントシステム MBLF-300 をお使いのお客様の場合;

を追加購入することで、HD275インチフロントシステムとしても有効利用していただけます。

マテリアル

screenCloseup.jpg

スタンフルのスクリーン生地は、柔軟性が高いため折りたたんでケースに収納できます。さらに、フレームにはスナップボタンを留めるだけで張り込みが可能です。

(※メタルシルバースクリーンは塗幕の特性上折りたたんでの収納はできません。)

フロントスクリーン

white_screen.jpg scr_backside.jpg

写真は、ホワイトマット表面/ホワイトマット裏面

マテリアル
ホワイトマット (FLEX WHITE CI)
ピークゲイン
0.98±10%
半値角
180°
1/3値角
180°

リアスクリーン

お知らせ
リアスクリーン生地が改良のため仕様変更されました。ホットスポットを軽減するなど映像品質向上のための改良に伴い、ピークゲインを下げております。既にモノブロックス64においては改良版の新仕様スクリーンが出荷されています。またモノブロックス32におきましても旧仕様の在庫(若干数)終了次第、新仕様へと切り替わります。
新仕様と旧仕様はスクリーンマスク部の裏面のシールで判別できます。判別方法はこちら
rear_screen.jpg

ソフトタイプのリアスクリーンでありながら、黒浮きを抑えたシャープでクリアな映像を再現します。

マテリアル
リアソフト (FLEX REAR-CI)
ピークゲイン
1.2±10%
半値角
30°
1/3値角
50°

Silver for MONOBLOX 32

silver_screen.jpg

スタンフルのフレームシステムとKIKUCHIメタルシルバースクリーンのコラボレート

モノブロックスのフレームに対応する高性能メタルシルバースクリーンをKIKUCHI独自でご用意いたしました。高品位なシルバーコーティング技術が偏光特性を保持し、ハイゲインでコントラスト性に優れるため、3D(偏光立体)映像を効果的に再現します (— ご要望により、モノブロックス64にも対応いたします。お問い合わせください)。

(※メタルシルバースクリーンは塗幕の特性上折りたたんでの収納はできません。)

幕面仕様書

フロントスクリーンとリアスクリーンの幕面仕様書をご用意しております。